2歳児から、音大受験の高校生や趣味の方まで、たくさんの仲間が楽しく弾いています。宮古島天野バイオリンスクール

バイオリンを習うと、どうなるの?

集中力、持久力、感受性、自己表現、協調性、忍耐力、思いやりが身につく!沖縄県アマノバイオリンスクール

バイオリンを弾くことは、最高の「脳トレーニング」

テレビ・幼児誌でおなじみの脳科学者、久保田競・澤口俊之両氏によれば、楽しく演奏することで、指先を使うこと・音を聴き創ること・楽譜をおぼえること・繰り返し練習することが、知らず知らずのうちに最高の“脳トレーニング”になり、「知的な持久力」や「集中力」が育つと言われています。
“IQ が永続的に10ポイント上げられる”というデータもあり、学校での勉強が楽にできる子どもに育つとも言われています。
実際に私たちの教え子には、東大に合格した子もたくさんおりますので、本当だと思います。

2才〜小学生が、ベストタイミング

幼少時から両親との会話と同じように、モーツアルト・ベートーベンをはじめとする大作曲家の、高い精神性の曲を聞き続ける事で、自然に理解し演奏することができるようになります。 すると「感受性」や、「自己を表現する力」がつき、“EQ(心の知能指数)”の高い感性豊かな子どもに育ちます。

また早くから、友達やお兄さんお姉さんとの“合奏”に親しむことで、「協調性」「忍耐力」「相手を思いやる気持ち」が育ちます。

「力強く生きるチカラ」が育つ

私たちは、これまでの経験から「勉強が楽にできる脳」「芸術を愛でる心」「友達を大切にする人間性」など、バイオリンを通じて“総合的な人間力=力強く生きる力”が育つのを目の当たりにしてきました。


バイオリンは、けっして難しい楽器ではありません。誰でも弾けるようになります。
楽器も、1万円台でお求めいただくことができますし、レンタルもあります。宮古島では、バイオリンを始めて3〜4年間で飛躍的に上達しているお子さんが多く、みんな潜在的にバイオリニストの気質を持っているような気がしています。
バイオリン指導歴30年の天野誠(日本弦楽指導者協会 理事)・智美が、幼児教育で世界的に有名な“スズキメソード”の経験を生かし、楽しく子どもの意欲を引き出し、やさしく、ていねいに根気づよく指導、どの子供も一生楽しく弾けるようにします。どうぞご安心ください。

Q&A よくあるご質問

Q. バイオリンは何歳から始められますか?

A. 2才くらいから始められます。

Q. バイオリン楽器はいくら位するのですか?

A. インターネット等で、1万円台でお求めいただくことができます。体の成長に合わせて何回か買い替える必要があります。丁寧に使えば、次のサイズに変わるときにだいたい半額くらいで引き取る事もできます。 レンタル楽器もあります。

Q. バイオリン教室は落ち着きのない子でも大丈夫?

A. 大丈夫です。本人の日頃のペースに合わせて、認めて、興味を惹いて、意欲を育てるところから始めます。

バイオリンは誰でも弾けるようになりますか?

A. 誰でも楽しく上達するメソッドです。宮古島のスクールを開設した当初からの生徒さんは、この4年間で、皆、ビバルディの協奏曲を楽に愉しく弾きこなすようになりました。中には、ベートーベン・シベリウス・ブラームスなどの難曲を美しく弾く生徒も何人もいます。

Q. アマノバイオリンスクールの生徒さんたちは、どういう進路に進みますか?

A. もちろん音楽大学に進学するお子さんもいますが、弁護士・医師・看護師など、人と関わり、人の役に立つ仕事に就く子も多いように感じます。同時に、アマチュアオーケストラや病院のチャペル、ボランティアとして福祉施設で弾いたり、社会人になった今でも、バイオリンを通して音楽の歓びを人々と分かち合える大人に成長してくれた事が、何よりもうれしい事ですね。

Q. 沖縄県アマノバイオリンスクールには、いつでも入会できますか?

A. 満員の曜日もありますのでお問い合わせ下さい。また、生徒さんがお友達をご紹介下さったり、ご兄弟が入会する場合も多いので、なるべくお早めにお問い合わせになることをお勧めします。

天野より、親御さんへ

東京と宮古島で約30年間、バイオリンを通じて子どもたちと向かい合ってきて確信したこと。
それは、子どもたちは皆、自分を本当に大切に思ってくれる大人を嗅ぎ分ける力を持っているという事です。

早い子は2才くらいで私たちのスクールを訪れますが、始めから本人に意欲などあるはずもなく(笑)ただ、大好きな両親や、一生懸命教えてくれる先生の愛する音楽に興味を持つのです。 それが、小学校高学年になると、合奏や合宿などで仲間との触れあいを楽しく感じるようになってきます。一見まだ積極的に音楽に取り組むようになったとは見えないでしょうが、私たちが伝える「信頼」「愛情」「意欲」という養分を貯えているのです。

教師にとって、ここからが真剣勝負。
私たちの愛する音楽を生徒たちが大好きになってくれることは、もちろん大きな喜びです。しかし本当の目的は、信頼しあい、愛情を持って教育し、意欲が育った子どもたちが、音楽を通じて自分の大切なものを見つけ、育み、そのために一生懸命努力し、力強く生きる方法を身につけて行くことなのです。

沖縄県宮古島でバイオリン

私たちは、これまでの人生でしてきたように、その為の手助けは惜しみません。教え子一人一人を自分の子どもと思い、本当に大切に思って教えています。一緒にお子さんの成長を実感し、見届ける事ができれば、私たちにとってこれ以上の喜びはないのですから。

天野 誠・智美